松木彩

TBSテレビの社員で、コンテンツ制作局ドラマ制作部所属のテレビドラマのディレクター・演出家。 宮城県仙台市出身。宮城第一女子高等学校、東北大学文学部日本史専修卒業後[1]、2011年入社。大学時代は東北大学学友会演劇部に所属し、役者や制作として活動していた。

作品 (さくひん, sakuhin)

半沢直樹

“倍返しだ!!”のフレーズで社会現象を巻き起こした、堺雅人主演のTBS系ドラマ。バブル末期に銀行へ入行し、業務の中心を担う世代となった半沢直樹。上司からの強引な指示によって5億円の融資を取り付けるが……。バンカーとしての葛藤と奮闘を描く。

リリース日2013-07-07

部署Production

職業Production Director

エピソード数2

投票数91

天国と地獄 ~サイコな2人~

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。そんな中、とある殺人事件が発生。管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。しかしその猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子──。そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、なんと数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった──。自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速日高のもとへと会いに行く。しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった──。

リリース日2021-01-17

部署Directing

職業Director

エピソード数2

投票数20

くるり~誰が私と恋をした?~

記憶を失ったヒロイン・まことの手元に残された 1つの男性用の指輪・・・ 指輪がピッタリとはまる3人の男たちの登場で 恋の四角関係が幕を開ける! 誰もがみんな“自分ってキャラ”を演じてる―― 本当の私はどれ? “恋の相手”と“本当の自分”を探すラブコメミステリー

リリース日2024-04-09

部署Directing

職業Director

エピソード数11

投票数2

18/40~ふたりなら夢も恋も~

福原遥×深田恭子W主演!キュレーターになるという夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦と、もうすぐ40歳で恋は後回しなアートスペシャリストが年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。福原演じる主人公・仲川有栖(なかがわ・ありす)は、最愛の母から影響を受けて美術館の学芸員となり、海外で活躍できるキュレーターになることを夢見ている高校3年生。その母を11歳のときに突然病気で亡くしてからは、消防士の父と2人暮らし。推薦で大学の文学部芸術学科への進学も決まっていた最中、予期せぬ妊娠によって18歳の人生が一変する。一方、深田が演じるもう1人の主人公・成瀬瞳子(なるせ・とうこ)は、もうすぐ40歳になるビジネスパーソン。現代アートを扱う会社で、アートとビジネスを繋ぐ仕事をしているやり手のアートスペシャリストであるが、10年間恋はマナーモードのまま。そんな年の差が倍以上で生き方も立場も違う2人が偶然出会うことによってお互いの人生が大きく変わることに――。人生の大きな転機の中で出会った2人の女性を通じて、今の時代の女性の生き方や悩み、葛藤をそれぞれの目線で描くオリジナルストーリー。

リリース日2023-07-11

部署Directing

職業Director

エピソード数3

投票数6

劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション

“TOKYO MER”の活躍が高く評価され、全国の主要都市である札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡に新たなMERが誕生。その一方で沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化。指導スタッフとしてTOKYO MERの喜多見チーフ(鈴木亮平)と看護師の夏梅(菜々緒)が派遣され、オペ室を搭載した中型車両=NK1を乗せたフェリーで、離島での事故や災害に対応する“南海MER”の試験運用が開始されていた。注目を集めた南海MERだったが、運用が始まってから半年間が経過しても、緊急出動の要請はゼロ…まったく実績を作ることが出来ず、廃止が決定的な状況となっていた。そんな中、鹿児島県・諏訪之瀬島で突如として火山が噴火! 大規模医療事案として南海MERの初出動が決まる。溶岩が村を焼き尽くし、多くの噴石が飛び交うすさまじい状況。噴煙のため、ヘリコプターによる上空からの救助は不可能。 そして海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後という絶望的な状況…しかし南海MERは、島に取り残された79名すべての命を救うために、絶体絶命のミッションに挑む。

リリース日2025-08-01

部署Directing

職業Director

劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~

厚生労働省の威信をかけて創設された精鋭医療チーム「YOKOHAMA MER」。「TOKYO MER」をしのぐ最先端の技術と、国際的に活躍するスタッフを結集したエリート集団だ。彼らを率いるチーフドクター鴨居友は、「危険を冒しては、救えない命がある」と、どんな時も冷静沈着な救命のプロ。危険な現場にも勇敢に飛び込み「待っているだけじゃ、救えない命がある」と熱く理想を追う「TOKYO MER」のチーフドクター喜多見幸太とは、正に水と油の関係だ。そんな中、横浜・みなとみらいの美しい街並みが炎に包まれる前代未聞の緊急事態が発生。平和な海辺の街は大混乱に陥り、数千人が命の危険にさらされる中、対立する2つの医療チームは、すべての患者の命を救えるのか!?

リリース日2023-04-28

部署Directing

職業Director

投票数7

TOKYO MER ~隅田川ミッション~

「TOKYO MER」の正式認可から半年。全国の政令指定都市にMERを展開するため、チームを去ることになった音羽(賀来賢人)の代わりとなるセカンドドクター問題に喜多見(鈴木亮平)は頭を悩ませていた。チーム内では比奈(中条あやみ)の昇格を望む声も上がるが、音羽は比奈に循環器外科の道に進むべきだと断言。比奈も音羽の代わりになれるのかとプレッシャーを感じ、悩んでいた。そんな折、サポートドクターとして青戸(伊藤淳史)がMERにやってくる。青戸は音羽と同じく厚生労働省の医系技官で、表向きはセカンドドクター候補としての派遣だが、そこには厚労省側のある思惑が・・・。そんな矢先、隅田川で大型水上バスと屋形船の衝突事故が発生。多数の負傷者を乗せたまま、コントロールを失った屋形船は暴走。現場に急行したMERのメンバーたちだが、接舷できないため乗り込むことさえできない。さらに船底内部での燃料漏れにより、多くの患者を乗せたまま爆発する可能性が発覚!喜多見たちは取り残された人々の救助のため、予想外の作戦に出る。それはまさに、決死の挑戦だった・・・。

リリース日2023-04-16

部署Directing

職業Director

投票数3

劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS

首都・東京を巨大な首都直下地震が襲い、街は一瞬で壊滅的な被害を受ける。 建物の倒壊や大規模火災、交通網の麻痺により都内は大混乱となり、無数の負傷者が発生する。 この未曾有の事態に対し、「死者を一人も出さない」という使命を掲げるTOKYO MERが出動。 チーフドクター 鈴木亮平 演じる喜多見幸太は、最新医療設備を搭載したERカーで危険な災害現場へ突入し、レスキュー隊や行政と連携しながら次々と命を救っていく。 しかし災害は連鎖的に拡大し、東京全体がさらなる危機に直面。 都市機能が崩壊しかける極限状況の中、チームは史上最大の救命ミッションに挑む!

リリース日2026-08-21

部署Directing

職業Director